2日に東京都小金井市本町の住宅でミイラ化した遺体が見つかるという事件が起きましたが、その遺体が住宅の住人の男性医師だったことが明らかになりました。
さらに、この男性医師と同居している2人の娘が「父はまだ生きている」などと話していることも明らかになったのです。
警視庁小金井署によると、ミイラ化した遺体は、死後数年が経過しており、発見された時、ミイラ化した遺体にガーゼやラップが巻かれており、すでに死亡しているのが明らかになのに酸素吸入器が付けられていたそうです。
男性の長女は周囲に自分に霊能力があるなどと話しているそうで、家の中で何らかの宗教的儀式が行われていた可能性も出てきたことから、小金井署は遺体の司法解剖を行い、詳しい経緯を調べる方針だそうです。
こうした宗教がらみの事件は、関係者が自分の考えに固執してしまっていますから、小金井署も対応が大変でしょうね。
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